先日のポール交換レポのついでにリビングシェルのAフレームの
ショックコード交換方法をレポ(練習ついでに)しますね
先日のポール交換作業はこちらをご覧ください
必要な道具は
ダブルクリップ ラジオペンチ 柄の長いドライバー たこ糸等
とストレートのポールに比べると多少用意が必要です
※結構 力仕事になりますので男性がされる方がよろしいかと思います
あと 素手でない方が怪我しないかも(^^ゞ
なお、Cフレームの作業については
先日のポール交換作業と同じだと思います。
1.今回もショックコードのテンションを緩めるため、すべての節を接続します。
ちなみにAフレームは片方ずつにショックコードがありますので、接続は片方だけでOK。
2.やはり端の節から作業をすすめます。
3.2節目の端からショックコードを引き伸ばします(60cmくらいです)
4.たるんだショックコードを1節目に送り込み、端からショックコードの先を出します。
5.ショックコードの先端にはどこかで見たような・・・(ストレートのポールと一緒ですね)
金具をショックコートから外します。
6.本番のAの先端部分を外すことにします。Aフレーム片側のすべての節を抜いてください。
7.Aフレーム先端部分に金具が入ってますので、柄の長いドライバー等で力一杯押します。ケガをしないように注意してね。
8.Aフレーム先端部分になぜ、穴が空いているかわかりました・・・。
きっと、ここから金具を取り出すためなんでしょう。その穴からラジオペンチ等で金具を引っ張り出します。
9.かなり力一杯で引き出します。テコの原理を利用すると楽でした(^^
10.「こんなんでましたぁ〜けど(^^ゞ」
11.ちなみにショックコードの長さは約190cm
12.Aフレーム(片側)の長さは約240cm ショックコードの長さは全長の8割程度ですかね(190cm/240cm*100=約80%)
13.Aフレーム先端部分の金具を戻すため、金具にたこ糸等をくくりつけます。この時になるべく外しやすいようにしておくのがポイントです。
14.Aフレーム先端部分下側から穴へ糸を出し、そこから引っ張ります。これで完了。
15.フレームの端と金具の大きさの比較です。フレームの方が若干大きいです。
16.節のオス側(15の反対側)と金具の比較です。金具の方が大きいですね。だからショックコードが抜けないのね。
17.抜いた節を元に戻し、端の節の先には金具を取り付けて完成です。
なお、Aフレーム1本につき、左右の作業が必要です。
よって、Aフレームすべてを実施するには計4回の作業が必要になります。これは結構大変かもしれません(-.-)
<終了(^○^)>
??? これでリビングシェルのポールすべてと思ってません?(-_-;)non non
そう、あの重要なポールが1つ残ってますよね・・・。
あなたにおススメの記事