*リビングシェルAフレームのショックコード交換方法

わっきー

2009年11月05日 20:01



外遊びって楽しいよね! 続きの前によろしくです。


先日のポール交換レポのついでにリビングシェルのAフレームの
ショックコード交換方法をレポ(練習ついでに)しますね

先日のポール交換作業はこちらをご覧ください

必要な道具は
ダブルクリップ ラジオペンチ 柄の長いドライバー たこ糸等
とストレートのポールに比べると多少用意が必要です

※結構 力仕事になりますので男性がされる方がよろしいかと思います
 あと 素手でない方が怪我しないかも(^^ゞ



なお、Cフレームの作業については先日のポール交換作業と同じだと思います。

1.今回もショックコードのテンションを緩めるため、すべての節を接続します。
 ちなみにAフレームは片方ずつにショックコードがありますので、接続は片方だけでOK。






2.やはり端の節から作業をすすめます。






3.2節目の端からショックコードを引き伸ばします(60cmくらいです)






4.たるんだショックコードを1節目に送り込み、端からショックコードの先を出します。






5.ショックコードの先端にはどこかで見たような・・・(ストレートのポールと一緒ですね)
 金具をショックコートから外します。






6.本番のAの先端部分を外すことにします。Aフレーム片側のすべての節を抜いてください。






7.Aフレーム先端部分に金具が入ってますので、柄の長いドライバー等で力一杯押します。ケガをしないように注意してね。






8.Aフレーム先端部分になぜ、穴が空いているかわかりました・・・。
 きっと、ここから金具を取り出すためなんでしょう。その穴からラジオペンチ等で金具を引っ張り出します。






9.かなり力一杯で引き出します。テコの原理を利用すると楽でした(^^






10.「こんなんでましたぁ〜けど(^^ゞ」






11.ちなみにショックコードの長さは約190cm






12.Aフレーム(片側)の長さは約240cm ショックコードの長さは全長の8割程度ですかね(190cm/240cm*100=約80%)






13.Aフレーム先端部分の金具を戻すため、金具にたこ糸等をくくりつけます。この時になるべく外しやすいようにしておくのがポイントです。






14.Aフレーム先端部分下側から穴へ糸を出し、そこから引っ張ります。これで完了。





15.フレームの端と金具の大きさの比較です。フレームの方が若干大きいです。






16.節のオス側(15の反対側)と金具の比較です。金具の方が大きいですね。だからショックコードが抜けないのね。






17.抜いた節を元に戻し、端の節の先には金具を取り付けて完成です。
  なお、Aフレーム1本につき、左右の作業が必要です。
  よって、Aフレームすべてを実施するには計4回の作業が必要になります。これは結構大変かもしれません(-.-)




<終了(^○^)>
??? これでリビングシェルのポールすべてと思ってません?(-_-;)non non
そう、あの重要なポールが1つ残ってますよね・・・。


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