2013年01月15日
「風が強く吹いている」を読んでみた
関東を襲った爆弾低気圧は関西にも少なからず影響を及ぼしたわけで・・・
前回、六甲縦走キャノンボールで知り合いになったM隊長と、3月の本番前に練習しておこうかと密かに計画してたこの日
六甲山頂でも積雪30cmとかの情報も入り、練習は残念ながら中止 トホホ
悔しいので、ふて寝してると天候が好転し、曇り空へ変わったの瞬間に脱兎のごとく飛び出した
場所は自宅から約8km先にある無料足湯温泉施設の歓喜の湯

約20分間の入浴、ランで疲れた足を癒してきました

最近、ランが楽しくってねぇ
昨年はケガばっかりしてたけど、今は何とか足も無事だし、快調快調♪
で、そんな気分のこの頃、MMAのFLAT IS BORING(桑原さん)のこの記事でも紹介されている小説を読んでみたんです
これが、昨日みたいな悪天候の時に自宅でまったり読むのにオススメな本でしたわ
外遊びって楽しいよね!続きの前に
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風が強く吹いている/三浦しをん
これ、とある仲間で目指す箱根駅伝のお話ですが、これが泣かせるスポ根小説
特に中盤から最後までのレースの描写がハンパなくって、マンガにも映画にもなってるみたい
内容はシンプルでわかりやすく、各人の背景や思いにオロロンと涙も流することも
関西人としてはちょっと遠い存在の箱根駅伝ですが、まるで自分が仲間と走っているかのような感じを受けます
走ることは原始的で、孤独なスポーツ・・・その先にあるのはどんな覚醒なのか?
ランニングされている方から、これからしようかなとちょっと興味を持っておられる方にもオススメかな
注意する点はケガ療養中の方は読まない方がいいと思います。
だって、走りたくって、モヤモヤ感が溜まりまるだけですからw
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Posted by わっきー at 21:01
│■Trecking&Running